会社を「部分」ではなく、
全体から強くする。
利益体質経営 × 健康経営
利益・財務、人材・健康、組織・実行を一つの経営課題として捉え、
持続的に利益を生み、人が力を発揮し続ける会社づくりを支援します。
企業体質改善経営とは
売上を増やす。コストを削減する。採用を強化する。 健康施策を実施する。会議を改善する。
どれも大切ですが、それぞれを別々に進めるだけでは、 会社全体の成果につながらないことがあります。
企業体質改善経営は、 「利益体質経営」と「健康経営」を一つの経営戦略として統合し、 経営目標・KPI・実行計画までつなげる伴走型支援です。
個別の問題をその場で解決するのではなく、 問題が繰り返されにくい「会社の体質」をつくることを目指します。
経営課題は、つながっています。
一つの問題だけを見ていると、根本原因を見落とすことがあります。
利益・財務
利益率、資金繰り、原価、 人件費、投資余力
人材
採用、離職、定着、 管理職、人材配置
健康
健康課題、欠勤、休職、 活力、働き方
生産性
残業、業務効率、 パフォーマンス
企業価値
成長力、採用力、 信用、持続性
「利益率が低い」という課題も、 財務だけの問題とは限りません。
人材不足による残業増加、離職による採用・教育コスト、 管理職の疲弊、社員のパフォーマンス低下などが、 結果として利益率を押し下げている場合があります。
だから私たちは、数字と人の両方から原因を探します。3つの領域から会社の体質を改善
会社ごとの課題に応じて、必要な領域を組み合わせます。
利益体質経営
売上ではなく、利益と資金が残る会社へ。
経営数字を整理し、 経営者が数字を使って判断できる状態をつくります。
- 利益構造・原価・固定費分析
- 商品・事業・部門別採算
- 資金繰り・将来資金予測
- 予算・経営計画
- 管理会計
- 経営KPI
- 投資・採用判断
- 金融機関対応
判断できる会社へ
健康経営
健康施策を、経営成果につなげる。
健康経営を福利厚生や認定取得だけで終わらせず、 人材・生産性・企業価値につなげます。
- 健康経営戦略
- 健康課題の把握・分析
- 推進体制の構築
- 欠勤・休職・離職分析
- 生産性・定着率
- 管理職支援
- 健康経営KPI
- 健康経営優良法人対応
力を発揮できる会社へ
組織・実行体質
良い計画が、実行される会社へ。
計画や提案を作るだけで終わらず、 社内で実行され続ける仕組みを整えます。
- 経営課題の優先順位
- KPI・目標設定
- 担当者・期限設定
- 経営会議・部門会議
- アクション管理
- 部門間連携
- 管理職の役割整理
- PDCA・社内定着
実行され続ける会社へ
健康経営を、経営の「外」に置かない。
企業体質改善経営の大きな特徴です。
共通の経営目標で統合
利益体質経営と健康経営を、 共通のKPIと実行計画で管理します。
具体的な支援内容
すべてを一度に行うのではなく、 診断結果と優先順位に応じて支援内容を設計します。
経営数字の見える化
売上・粗利・利益・資金・人件費などを、 経営判断に使える形に整理します。
利益構造の改善
商品・事業・部門ごとの採算を確認し、 利益が残る構造をつくります。
健康経営戦略
健康施策を経営課題と結びつけ、 方針・目標・推進体制を設計します。
人材・生産性改善
離職・欠勤・休職・残業等を整理し、 生産性や定着率の改善につなげます。
KPI・会議体設計
経営目標からKPIを設定し、 定期的に進捗を確認する仕組みを整えます。
実行・アクション管理
誰が・何を・いつまでに行うかを明確にし、 改善施策を止めない状態をつくります。
健康経営優良法人
認定取得への対応を行いながら、 認定後の施策と経営成果まで設計します。
経営判断の伴走
投資・採用・組織・資金など、 経営者が迷いやすい重要判断を支援します。
私たちが大切にする4つのこと
部分最適にしない
財務、人材、健康、組織を 別々の問題として扱いません。
認定をゴールにしない
健康経営優良法人の取得だけではなく、 経営成果につなげます。
提案だけで終わらない
KPI・担当・期限まで設定し、 実行状況を継続的に確認します。
会社に仕組みを残す
外部支援がなくても改善を続けられる 組織づくりを目指します。
企業体質改善の進め方
現状把握から改善の定着まで、段階的に進めます。
現在の課題と、 支援の必要性を整理します。
利益・人・健康・組織を 総合的に確認します。
何から改善するべきかを 明確にします。
KPI・担当者・期限を 設定します。
社内担当者と一緒に 改善を進めます。
成果を確認し、 社内に仕組みを残します。
二つの専門領域を、一つの支援体制で。
個人名ではなく、専門領域を軸に支援体制を構築しています。
利益体質経営領域
事業会社でのCFO実務経験をもとに、 財務・資金・経営計画・KPI・経営判断を支援します。
- 利益・資金管理
- 管理会計
- 経営KPI
- 金融機関対応
- 経営判断
健康経営領域
企業内における健康経営の実務経験をもとに、 健康経営戦略・生産性・定着・推進体制を支援します。
- 健康経営戦略
- 健康経営優良法人
- 健康課題分析
- 生産性・定着
- 社内推進体制
このような企業におすすめします
売上はあるのに、 利益や資金が十分に残っていない
採用・離職・休職・残業など、 人の問題を抱えている
健康経営を、 経営成果につなげたい
財務・人事・健康施策が バラバラに動いている
会議で決めたことが なかなか実行されない
経営課題が複雑で、 どこから改善すべきか分からない
まずは、必要な支援を確認します。
企業体質改善経営がすべての会社に必要とは限りません。
よくあるご質問
健康経営だけのコンサルティングですか?
いいえ。利益体質経営と健康経営を統合し、 財務・人材・健康・組織を総合的に改善するサービスです。
健康経営優良法人の認定取得も支援できますか?
はい。認定取得に向けた支援にも対応します。 ただし、認定取得だけではなく、 取得後の施策と経営成果につなげることを重視しています。
利益体質経営だけを依頼できますか?
ご相談内容に応じて対応可能です。 ただし、人材や健康、組織の課題が利益に影響している場合には、 企業体質改善の観点から必要な対応をご提案します。
どのくらいの企業規模が対象ですか?
主に中小・中堅企業を対象としています。 企業規模だけでなく、経営課題や必要な支援範囲を確認したうえで 適合性を判断します。
税理士や社会保険労務士がいても問題ありませんか?
問題ありません。 税務や社会保険手続きを代行するサービスではなく、 必要に応じて既存の専門家と連携しながら、 経営全体を整理します。
会社の体質を、
一度整理してみませんか?
利益・人材・健康・組織のどこに課題があるのか。
まず30分、現在の状況を一緒に整理します。
