机上の理論ではなく、
経営の現場で培った実務経験から。
企業体質改善経営は、
財務・経営管理の実務経験と、健康経営の企業内推進経験を組み合わせ、
「提案して終わる」のではなく、実行と定着まで支援します。
企業体質改善経営を支える、二つの実務経験
企業の課題は、財務だけ、人材だけ、健康だけを見ても、 本当の原因が分からないことがあります。
私たちの支援の土台にあるのは、 経営・財務の現場で培ってきたCFO実務経験と、 企業内部で健康経営を実際に推進してきた実務経験です。
理論や制度を説明するだけではなく、 経営者・管理職・担当部門が実際に動ける状態まで落とし込み、 改善を継続できる仕組みづくりを支援します。
経営現場で積み重ねてきた経験
数字・組織・仕組みを、実際の経営現場で改善してきました。
事業会社における 経営改善・成長をCFOとして推進
組織拡大とあわせて 経営管理体制を整備
企業内部で健康経営を 実際に推進してきた経験
※各専門領域における実務経験・改善経験の一例です。
利益体質経営領域の実務経験
財務分析だけではなく、 経営判断・組織・制度・実行まで幅広く経験しています。
売上・事業成長
経営数字を整理し、 売上・利益・事業成長に向けた 経営判断と実行を推進。
資金・財務改善
資金繰りの見える化、 借入条件・保証・金利等の改善、 金融機関対応を経験。
組織拡大
社員増加に合わせ、 組織・管理体制・役割分担などを 整備。
KPI・経営管理
経営KPI、会議体、 数字を使った意思決定の 仕組みを整備。
データ・仕組み化
営業・製造データをIT化し、 情報を経営判断に活用できる 状態を構築。
経営基盤の整備
取締役会・株主総会運営、 持株会、退職金制度など、 会社の経営基盤を整備。
健康経営領域の実務経験
外部から助言するだけではなく、 企業内部で健康経営を実際に推進してきた経験を活かします。
企業内部で健康経営を
「実際に動かしてきた」経験
健康経営は、制度や申請書類を理解するだけでは 社内に定着しません。
経営層、管理職、担当部門、従業員など、 複数の関係者を巻き込みながら、 継続的に推進していく必要があります。
成果を左右するのは「関わり方」です。
資料や提案書を作って終わるのではなく、 経営の現場で改善が動く状態を目指します。
数字を意思決定に使う
数字を説明するだけではなく、 「では何をするのか」までつなげます。
部分最適にしない
財務・人・健康・組織を 別々の問題として扱いません。
優先順位をつける
やることを増やすのではなく、 今やるべきことを絞ります。
実行状況を確認する
計画だけで終わらず、 KPIとアクションを継続的に確認します。
必要性から判断する
必要性の低い施策を増やすのではなく、 経営課題から必要な支援を判断します。
社内に仕組みを残す
外部支援がなくても、 改善を続けられる会社を目指します。
二つの専門領域があるから、見えること。
利益・資金・原価・投資・KPI・経営判断
健康・人材・生産性・定着・組織
原因を一方向から決めつけない
利益の問題に見えて、人や組織に原因があることがあります。
人の問題に見えて、経営構造に原因があることもあります。
分析から実行まで、一つにつなげる。
「課題が分かった」で終わらないことを重視しています。
現状を把握
数字・人材・健康・組織の状態を確認し、 現状を整理します。
原因を整理
表面上の問題だけではなく、 背景にある原因を考えます。
優先順位を決定
効果と重要性を踏まえ、 今取り組むべきことを決めます。
KPIを設定
改善が進んでいるかを判断できる 指標を設定します。
実行を支援
担当・期限を明確にし、 社内で実行できる状態に落とし込みます。
検証・改善
結果を確認しながら、 次の改善につなげます。
安心してご相談いただくために
初回相談は無料
まず現在の状況を整理し、 必要な支援が何かを確認します。
必要性を重視
会社の課題に対して、 本当に必要な支援かどうかを重視します。
情報を適切に扱う
経営情報・健康関連情報は、 支援に必要な範囲で適切に扱います。
既存専門家とも連携
必要に応じて、 税理士・社会保険労務士等とも連携して進めます。
目指すのは、外部支援に依存し続ける会社ではありません。
私たちが目指しているのは、 コンサルタントがいなければ何も判断できない会社をつくることではありません。
数字を見る習慣、課題を発見する仕組み、 KPIを確認する会議、施策を実行する体制などを、 会社の中に残していくことを大切にしています。
企業体質改善経営について、さらに知りたい方へ
サービス内容・料金・無料相談から、ご希望の内容をご確認ください。
「自社に合う支援か」を、
まず30分で確かめてください。
サービス内容だけでは分からないこともあると思います。
現在の状況を伺いながら、どこから改善すべきかを一緒に整理します。
